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『さよなら原発映画祭 with Denkikan』のご案内

07 08, 2011
熊本Denkikanにて開催されている『さよなら原発映画祭』のご案内です。

3/11以降、大きく変わった国民の原発に対する考え方。
貴方は賛成派?反対派?
改めて考える良い機会になれば。。

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第一弾 『100、000年後の安全』  (7月 2日から7月15日)
第二弾 『ミツバチの羽音と地球の回転』 (7月30日から8月12日)

☆映画上映18:00PMより

上映後のトーク・ライヴ出演者(敬称略)
坂口恭平/OTO/MOUTHPEACE/大塚愛/菊地洋一/松下修/吉田俊郎/
吉田ケンゴ/正木ゆう子/川原一紗/鎌仲ひとみ/東田トモヒロ/杉田かおる

■料  金
一般¥1800・高大¥1500・3才から中学¥1000・シニア¥1000
身障者割引/留学生割引¥1000

■割引情報
●毎週月曜日:男性のみ 鑑賞料金¥1000
●毎週水曜日:女性のみ 鑑賞料金¥1000
●毎週金曜日:ペアーサービス 鑑賞料金¥1200
●毎月1日:映画の日 鑑賞料金¥1000

************************************

詳細

●第一弾 『100、000年後の安全』と上映後のトーク・ライヴ
監督・脚本:マイケル・マドセン(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア)

フィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場
"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、世界で初 めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品。
これから先10万年間、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。
彼らはそれを私た ちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。
そもそも、 未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。
誰にも保障できない10万年後の安全。

トーク・ライヴ日程 開演19時30分
7月 2日(土曜日)  坂口恭平(建築家)×  OTO(音楽家)
トーク:「ゼロセンターの活動」
音楽:MOUTHPEACE

7月3日(日曜日)大塚愛(福島県双葉郡川内村の自給自足の大工、避難者」
トーク:「福島から避難してきて」
7月 9日(土曜日)   菊地洋一(元原発技術者)
トーク:「福島原発事故後の現在」

7月15日(金曜日) 松下修(パーマカルチャーネットワーク九州代表理事)
× 吉田俊郎(トランジション・タウン・ジャパン)
× 吉田ケンゴ(ミュージシャン、特殊造形アーティスト )
トーク:「シフト・ エナジー」
音楽:Chasin'Dragon

●第二弾 『ミツバチの羽音と地球の回転』と上映後のトーク・ライヴ
監督・脚本:鎌仲ひとみ(2010年、春、公開)

日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々とスウェーデンで
持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方を一本の映画で描い ている。
いかにして、自分たちのエネルギーの未来を切り開くのか?現場からの問いかけは
私たちに選択を迫ってくる。また同時に不可能と思われていることを 可能にする
人間のエネルギーが、私たちと同じ全く普通の人々の感性と思いが、
国の違いを超えて交差し新しいビジョンを描き出すドキュメンタリー映画。

トーク・ライヴ日程 開演20:30pm

7月30日(土曜日)正木ゆう子(俳人)× OTO(音楽家)
トーク:「精霊の声を聞く」 音楽:川原一紗

8月 8日(月曜日)鎌仲ひとみ(映画監督)× 東田トモヒロ(歌手)
トーク:「家庭のエネルギー・シフト始めました」
音楽:東田トモヒロ
*特別ゲストとして「オルタナ」森 摂編集長も参加決定。

8月 9日(火曜日)  鎌仲ひとみ(映画監督)× 坂口恭平(建築家)
トーク:「郷里から始まる新政府」

8月10日(水曜日)  杉田かおる(俳優)
トーク:「九州でわたしにできること」

*当日に映画を観覧された方は、トーク・ライヴは無料になります。
*映画を観覧された方は半券をお持ちいただくとトーク・ライヴは500円で入場できます。

フード出店:   とぅから家。(対放射能レシピを盛り込んだ屋台かふぇ)
(http://blog.goo.ne.jp/tukarasya)
Private Lodge(http://www.private-lodge.net/)
ステージデコ : ひょうたんランプ社  http://www.hyoutanlamp.com/
バリ島のアーティスト ニョマン・サカと松本雅代の作品

主催:Denkikan 〒860-0803 熊本市新市街8番2号(http://www.denkikan.com/index_pc.html)
お問合せ:映画 096-352-2121(Denkikan)

トーク・ライヴ 080-5266-3399(Ravi)
ライヴ・トーク企画:さよなら原発映画祭実行委員会(Jayma TV:Ravi、Oto)
(http://annapurnafarm.com/archives/event/)
フライヤー・デザイン:Takao Suzuki(http://www.taka-suzuki.com/)

追記:『さよなら原発映画祭』第三弾☆8月7日、玉名『ちゃぶ台』にて
宮田雪監督『ホピの予言』上映決定。黒澤明監督作品『夢』の映像を交えてのトーク予定。
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1 CommentsPosted in 未分類
-1 Comments
By 50107 08, 2011 - URL [ edit ]

本当に大変な問題です。日本のみならず、この星自体に関わる大問題です。


このままでは、自分の孫にも出逢えかも知れない。?


出逢えたとしても、孫の世代に安全な生活環境を残してあげれる事が出来るのか?…?…疑問である。

俺のささやかな夢は孫にサーフィンを教えてあげる事

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Author:shinglefin lover
alternative系のサーフボード好き、
Longboardはsinglefinをこよなく愛す。
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